新栄プラントってどんな会社⁉ 実際に 知りたい! 見たい!

「実際に新栄プラントがどんな会社なのか知りたい!」
——今回はそんなお客様、求職者の方に向けて、新栄プラントの1日をご紹介します。

今回の現場

食品工場内の設備における部品交換・点検作業。

食品工場は衛生管理基準が厳しく、作業時間にも制約がある現場です。
今回の作業メンバーは自社4名・協力会社4名、計8名の体制で、事前準備とチーム連携により、確実に作業を進めていきます。

作業開始前:全員で5つの確認

点検

現場到着後、すぐには作業に入りません。
事前確認を徹底することで、事故等のリスクを抑えます。

  • 朝礼(役割と流れの共有)
  • 危険ポイントの確認
  • 作業手順の確認
  • 工具・資材の点検
  • 養生準備

この5つを全員で確認してから作業を開始します。

午前:搬入・養生・撤去

部品・機器を搬入し、既存設備を養生で保護。
その後、交換対象となる部品を撤去します。

作業前後は写真で記録し、施工履歴として残します。

こうすることで作業内容を可視化し、後からでも確認できる形で管理します。


午後:設置・清掃・動作確認

新しい部品を設置し、現場を清掃。
その後、機器を稼働させて動作確認を行います。

全ての作業箇所は作業員と職長によるダブルチェックを実施しています。
複数人で確認することで、品質のばらつきを防ぎます。

現場を出る前に

  • 最終確認
  • 清掃
  • 完了写真撮影
  • お客様への報告

これらを終えて現場を離れます。

新栄プラントでは、

  • 手順を共有する
  • チームで確認する
  • 記録を残す

これらを徹底して行います。

だからこそ新栄プラントは
安定した品質と、安心して働ける環境の両立が実現しているのです。

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